JLPT N5 · 文型・表現
がいます (ga imasu)
〜がいます — 人・動物が「いる」
ひとことで · 人や動物が「いる」ことを表す。「場所に+人・動物が+います」の形で使う。物には「あります」を使う。
文型
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場所+に+人・動物+が+います公園に犬がいます
基本の形
いる場所を「に」、いる人や動物を「が」で示す。「公園に犬がいます」。
使うもの
人や動物(犬・猫・先生・友だち)に使う。自分で動く生き物が対象。
家族や友だちがいる
「兄弟がいます」のように、家族や友だちがいることにも使う。反対は「いません」。
例文
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公園(こうえん)に犬(いぬ)がいます。
Kōen ni inu ga imasu.
公園に犬がいます。
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教室(きょうしつ)に先生(せんせい)がいます。
Kyōshitsu ni sensei ga imasu.
教室に先生がいます。
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家(いえ)に猫(ねこ)がいます。
Ie ni neko ga imasu.
家に猫がいます。
よくある間違い
- 物や植物には「います」を使わない(×机の上に本がいます)。
- 否定は「いません」。「ありません」ではない。
ほかの文法ポイント
- だ / です だ/です — 「AはBだ」の文をつくる
- でも でも — 「しかし」のやわらかい言い方
- どんな どんな〜 — 「どのような〜」と性質をたずねる
- どうやって どうやって〜 — 方法や手順をたずねる
- があります 〜があります — 物が「ある」
- がほしい 〜がほしい — 物を手に入れたい
- い-adjectives い形容詞 — 語尾が「い」の形容詞
- 一緒(いっしょ)に 一緒に〜 — だれかと「いっしょに」する
- じゃない・ではない 〜じゃない/〜ではない — 「だ」「です」の否定
- か~か Aか B — 「AまたはB」と選ぶ
- けど 〜けど — 「でも」のくだけた形
- けれども 〜けれども — ていねいな「しかし」
- な-adjectives な形容詞 — 名詞の前で「な」になる
- なる 〜になる/〜くなる — 変化を表す「なる」
- んです 〜んです — 理由・事情を説明する
- に行(い)く 〜に行く — 目的を持って行く
- にする 〜にする — 選ぶ・決める
- のです 〜のです — 説明・理由を言う文末(話し言葉は「〜んです」)
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