JLPT N5 · 文型・表現
いくら (ikura)
いくら — 「値段をたずねる言葉」
ひとことで · 「いくら」は値段や金額をたずねる疑問詞。「Aはいくらですか」で、Aの値段をきく。答えは「500円です」のように、数字+円で言う。
文型
-
Aは+いくら+ですかAはいくらですか -
数字+円+です答え:500円です
値段をきく
ものを「は」で示してから「いくらですか」と言う。このカメラはいくらですか。指して言うときは、この・その・あのを付ける。
買い物で
店では「これ、いくらですか」「いくらですか」だけでもよい。全部の合計は「ぜんぶでいくらですか」。
答え方
「値段+円+です」と答える。「いくら」の部分が数字に変わる(1000円=せんえん)。
例文
-
この カメラは いくらですか。
Kono kamera wa ikura desu ka.
このカメラはいくらですか。
-
このぼうしはいくらですか。
Kono boushi wa ikura desu ka.
このぼうしはいくらですか。
-
切符(きっぷ)はいくらですか。
Kippu wa ikura desu ka.
切符はいくらですか。
よくある間違い
- 「いくら」はお金。数や個数は「いくつ」、程度は「どのくらい」。
- 文末の「か」を忘れない。
ほかの文法ポイント
- だ / です だ/です — 「AはBだ」の文をつくる
- でも でも — 「しかし」のやわらかい言い方
- どんな どんな〜 — 「どのような〜」と性質をたずねる
- どうやって どうやって〜 — 方法や手順をたずねる
- があります 〜があります — 物が「ある」
- がほしい 〜がほしい — 物を手に入れたい
- がいます 〜がいます — 人・動物が「いる」
- い-adjectives い形容詞 — 語尾が「い」の形容詞
- 一緒(いっしょ)に 一緒に〜 — だれかと「いっしょに」する
- じゃない・ではない 〜じゃない/〜ではない — 「だ」「です」の否定
- か~か Aか B — 「AまたはB」と選ぶ
- けど 〜けど — 「でも」のくだけた形
- けれども 〜けれども — ていねいな「しかし」
- な-adjectives な形容詞 — 名詞の前で「な」になる
- なる 〜になる/〜くなる — 変化を表す「なる」
- んです 〜んです — 理由・事情を説明する
- に行(い)く 〜に行く — 目的を持って行く
- にする 〜にする — 選ぶ・決める
アプリで練習しよう
まいにちJLPT なら、これらの文法を毎日のクイズと合格準備度ゲージで練習できます。完全無料・登録不要。