JLPTまいにちJLPT
日本語
JLPT N5 · 程度・範囲

程度(ていど)の副詞(ふくし)(すこし/すぐ/もっと など) (teido no fukushi)

程度・様子の副詞 — すこし・もっと・すぐ

ひとことで · 副詞は動詞や形容詞の前に置き、程度・早さ・様子を表す。N5でよく使うのは、すこし・もっと・もう・すぐ・ゆっくりなど。
まいにちJLPT の無料学習ページ — アプリには文法 429+ 項目に加え、語彙と模試もあります。アプリを見る

文型

  • 副詞+動詞/形容詞 もっとゆっくり歩く
  • もう+すこし/すぐ もうすこし・もうすぐ

程度:すこし・もっと

「すこし」は少しの量。「もっと」はさらに(もっとゆっくり)。「もうすこし」はあと少し(もうすこし待ってください)。

時間:すぐ・もうすぐ

「すぐ」はすぐに、「もうすぐ」はまもなく(もうすぐ電車が来ます)。

位置

副詞は、説明する言葉の直前に置く。助詞は要らず、形も変わらない。

例文

  • もう すこし 待(ま)ってください。

    Mou sukoshi matte kudasai.

    もう少し待ってください。

  • もっとゆっくり歩(ある)きましょう。

    Motto yukkuri arukimashou.

    もっとゆっくり歩きましょう。

  • もうすぐ電車(でんしゃ)が来(き)ます。

    Mousugu densha ga kimasu.

    もうすぐ電車が来ます。

よくある間違い

  • 「もう」は「すでに」(過去と)と「さらに」(もう少し)の2つの意味がある。文脈で判断する。
  • 副詞は説明する言葉の前に置く。あとには置かない。

ほかの文法ポイント

アプリで練習しよう

まいにちJLPT なら、これらの文法を毎日のクイズと合格準備度ゲージで練習できます。完全無料・登録不要。

アプリを見る