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JLPT N5 · 時間・順序

それから (sore kara)

それから — 順番に続けて言う

ひとことで · 「それから」は、時間の順に文をつなぎ、「そのあと」という意味を表す。毎日の流れなど、動作を順番に言う時に使い、ものを並べる時に「もう一つ」と加える時にも使う。次の文の初めに置く。
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文型

  • 文1。それから、文2。 文1。それから、文2。(時間の順)

意味

「それ」は前の動作、「から」は「〜以後」。合わせて「その時から」という意味で、Aが先、Bがあと、という順番を表す。

毎日の流れを言う時

一日の行動を話す時にぴったり:朝ご飯を食べました。それから学校へ行きました。「最初に・それから・最後に」のように並べて使える。

「てから」との違い

「てから」は一つの文の中で二つの動作をつなぐ(食べてから行く)。「それから」は新しい文を始める。順番は同じだが、「それから」は文として独立していて使いやすい。

例文

  • 朝(あさ)ご飯(はん)を食(た)べました。それから学校(がっこう)へ行(い)きました。

    Asagohan o tabemashita. Sorekara gakkō e ikimashita.

    朝ご飯を食べました。それから学校へ行きました。

    順番に起きた二つの動作。

  • 顔(かお)を洗(あら)いました。それから歯(は)を磨(みが)きました。

    Kao o araimashita. Sorekara ha o migakimashita.

    顔を洗いました。それから歯を磨きました。

    朝の流れ。

  • 買(か)い物(もの)をしました。それから家(いえ)に帰(かえ)りました。

    Kaimono o shimashita. Sorekara ie ni kaerimashita.

    買い物をしました。それから家に帰りました。

    二つの文の時制をそろえる。

よくある間違い

  • 「それから」は順番に起こることに使う。性質などをつけ加える時は「そして」を使う。
  • 文の初めの「それから」と、文中の「てから」を混同しない。

ほかの文法ポイント

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