JLPT N4 · 文型・表現
てすみません (te sumimasen)
〜てすみません — 「〜してごめんなさい」
ひとことで · 動詞のて形(または名詞+で)に「すみません」を付けて、その理由で相手にめいわくをかけたことを謝る言い方。丁寧には「すみませんでした」。
文型
-
動詞て形+すみません遅れる → 遅れてすみません
使い方
「遅れてすみません」のように、何について謝っているかを「〜て」で言う。すでに終わったことは「〜てすみませんでした」。
丁寧さ
もっと丁寧には「申し訳ありません」を使う。感謝を言う時は「〜てありがとう」で、謝る「すみません」とは気持ちが違う。
例文
-
遅(おく)れてすみません。
Okurete sumimasen.
遅れてすみません。
-
会議(かいぎ)に遅(おく)れてすみません。
Kaigi ni okurete sumimasen.
会議に遅れてすみません。
-
夜(よる)遅(おそ)く電話(でんわ)してすみません。
Yoru osoku denwa shite sumimasen.
夜遅く電話してすみません。
よくある間違い
- 自分の行動について謝る。相手の行動にはふつう使わない。
- さらに丁寧には「申し訳ありません」。
ほかの文法ポイント
- でも 名詞でも — 例を出して軽くすすめる
- ではないか 〜ではないか — 「〜ではありませんか」と確かめる・同意を求める
- が必要(がひつよう) 〜が必要だ — 〜がいる
- がする 〜がする — においや音、味、感じがする
- じゃないか 〜じゃないか — 確認・気づき・誘い
- かどうか 〜かどうか — 「〜か、そうでないか」
- から作(つく)る 〜から作る — 原料から作る
- こと こと — 動詞を名詞にする
- ことがある 〜ことがある — 時々そういうことがある
- ことになる 〜ことになる — 自然に・周りの決定でそうなる
- ことにする 〜ことにする — 自分で決める
- くする 〜くする — 状態を変える(い形容詞)
- まま 〜まま — そのままの状態で
- または または — 「あるいは」「もしくは」
- など など — 例をあげる「〜や〜など」
- ながら 〜ながら — 「〜しながら…する」同時に二つの動作
- に気(き)がつく 〜に気がつく — 気づく・発見する
- にする 〜にする — 選ぶ・状態を変える
アプリで練習しよう
まいにちJLPT なら、これらの文法を毎日のクイズと合格準備度ゲージで練習できます。完全無料・登録不要。