JLPT N4 · 文型・表現
てよかった (te yokatta)
〜てよかった — 「〜して本当によかった」
ひとことで · 実際に起きたことについて、うれしい・安心したと感じる気持ちを表す。動詞のて形に「よかった」を付ける。名詞・形容詞は「で」「くて」に付く。
文型
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動詞て形+よかった会う → 会えてよかった -
い形容詞くて/名詞で+よかった安くてよかった
使い方
「君に会えてよかった」のように、結果を知ったあとで言う。過去の選択に対する満足にも使える(この学校を選んでよかった)。
注意
これから先のことに対する助言は「〜たほうがいい」を使う。「よかった」は、もう起きたことへの気持ち。
例文
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君(きみ)に会(あ)えてよかった。
Kimi ni aete yokatta.
君に会えてよかった。
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早(はや)く家(いえ)を出(で)てよかったです。
Hayaku ie o dete yokatta desu.
早く家を出てよかったです。
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この学校(がっこう)を選(えら)んでよかったと思(おも)う。
Kono gakkō o erande yokatta to omou.
この学校を選んでよかったと思う。
よくある間違い
- 未来や仮定には使わない(×行ってよかったでしょう は予想の形)。
- い形容詞は「よくてよかった」のように「くて」に付ける。
ほかの文法ポイント
- でも 名詞でも — 例を出して軽くすすめる
- ではないか 〜ではないか — 「〜ではありませんか」と確かめる・同意を求める
- が必要(がひつよう) 〜が必要だ — 〜がいる
- がする 〜がする — においや音、味、感じがする
- じゃないか 〜じゃないか — 確認・気づき・誘い
- かどうか 〜かどうか — 「〜か、そうでないか」
- から作(つく)る 〜から作る — 原料から作る
- こと こと — 動詞を名詞にする
- ことがある 〜ことがある — 時々そういうことがある
- ことになる 〜ことになる — 自然に・周りの決定でそうなる
- ことにする 〜ことにする — 自分で決める
- くする 〜くする — 状態を変える(い形容詞)
- まま 〜まま — そのままの状態で
- または または — 「あるいは」「もしくは」
- など など — 例をあげる「〜や〜など」
- ながら 〜ながら — 「〜しながら…する」同時に二つの動作
- に気(き)がつく 〜に気がつく — 気づく・発見する
- にする 〜にする — 選ぶ・状態を変える
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